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フコイダンの種類と効用の違いは?

 フコイダンという名称がついていても、その種類や構造、抽出方法等によって効用や活性は全く異なります。  例えば、フコイダンでも原材料によって、コンブ由来のフコイダン、モズク由来のフコイダン、メカブ由来のフコイダンと現在、判っているだけでもこれだけの海藻類(褐藻類)のフコイダンがあります。  その中でも、フコイダンには、コンブ科から抽出された5種類のコンプ由来のフコイダンが確認されています。難しい話になりますが、フコースだけのF-フコイダン・グルロン酸とマンノースのU-フコイダン・ガラクトースとフコースのG一フコイダン、そのコンブの中でも真コンブの仮根(ガニアシ)から抽出された水溶性食物繊維としては、アルギン酸とグルロン酸とセルロースのL-フコイダンとGA-フコイダンは、ガニアシ特有のフコイダンと確認されています。  また、最近では、ナガマツモ科のオキナワモズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンとワカメのメカブから抽出されたメカブ由来フコイダンなどが確認されています。

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