フコイダン製品には、液体だけでなく、錠剤になったものやカプセルに入ったもの、粉末のものなど、様々な種類があります。
例えば、錠剤など固形のフコイダンは、持ち運びにとても便利ですし、いちど開封してからも、長期保存ができるなど保存上のメリットがあります。また、海藻特有の風味などはありませんから、たいへん飲みやすいといわれています。
それに比べて、液体のフコイダンというと、持ち運びには不便ですし、一度開封してしまうと、固形フコイダンのようには、長期保存が難しくなります。また、海藻の風味が苦手な方には、飲用にあたって飲みづらいと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
それでも、液体フコイダンの服用に際してはメリットがあります。
◎メリット1
吸収率 のよさ
『液体のほうが、固形のものよりも吸収がよい』
これは、皆さんご存知のとおりです。
また、粉末や錠剤、カプセルといった固形タイプのものは、一度、胃袋に入ってから溶けだすまで時間がかかりますが、液体タイプは口に入れた瞬間から粘膜に馴染み、ゆっくりと胃腸まで流れていきます。吸収というと、普通は『小腸』を想像する人が多いと思いますが、実は口の中、舌下(ゼッカ)の粘膜も吸収器官のひとつなのです。このように、こうした部分での吸収も期待できるということから、フコイダンの液体化は吸収上とても大きなメリットといえるのです。
液体フコイダン
