インフルエンザにはフコイダンが有効
インドネシアや中国では鳥インフルエンザの感染者が止まらないようです。さて、そちらの鳥インフルエンザではない普通のインフルエンザの話ですが、インフルエンザには、様々な予防法がありますが、メカブ(由来)フコイダンには抗インフルエンザ作用があることが確認されています。
確認されているとは言っても、試験管内やマウスなどの実験結果によるものですが、それでもかなり興味深い結果だと言えると思います。
その実験結果によりますと、まず、試験管内の実験では、直接インフルエンザウィルスを阻害する作用が認められています。また、マウスの実験では、インフルエンザウィルスに対する抗体価の増強作用や、ウィルスを感染させる前にメカブフコイダンを摂取しておくことによる予防効果の確認などの他、様々な作用が確認されています。
メカブフコイダンのウィルスに対する作用は、インフルエンザだけでなく、ヘルペスウィルスにも認められています。これらの作用は、マクロファージの貪食能の活性化作用、NK細胞活性作用、キラーT細胞活性作用、中和抗体価増強作用によるものと考えられています。
カゼをひきやすいという体質の方や体力に自信がない方は、フコイダンでカゼを乗りきる方法が有効と言えます。
フコイダン,インフルエンザ
