これまで、前回2回にわたって液体フコイダンのメリットを説明してきましたが、錠剤やカプセル等の形状にする場合に、どうしてもこれらの添加物が必要にあってくるのです。そのために、特別危険だとか、体によくないという話に結びつけようとしている訳ではありませんが、ただ、好んで大切な体に入れたいと思うでしょうか。誰だって、『そういう添加物なら、摂取しないで済むなら摂取しない方がよい』と思うのではないでしょうか。
また、フコイダンに余計な添加物を加えるほど、つまり科学的な工程を加えるほど、フコイダンの純度であるとか新鮮さというものを考えた場合、どうしてもマイナス要素でしかないと考えざるをえない思います。
製品にフコイダン以外のものを加えれば加えた分だけ、フコイダンの純度は落ちてしまいます。粗悪な製品の場合、製品の80%以上がフコイダンとは関係のない添加物だったというケースも散見されるようです。
また、フコイダンの水分を飛ばし、固形にすることで、いくら高純度に仕上げたとしても、それはあくまでも『製品』としての場合であって、誰でも服用するときは、大量の水が必要になります。
つまり、飲み込んだ瞬間に水で薄まってしまうことにはならないでしょうか?固形のフコイダンが『良いか、悪いか』 という話ではなく、ただ、純粋に健康食品としてのフコイダンを摂取するときに、決して安くはない価格の貴重な成分なのですから、できるだけ余計なものを加えず、可能な限り自然な形、天然の成分に一番近い状態で体内に取り入れたいものです。
液体フコイダン
